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英作文に役立つインターネット・サイト

 

辞書

英作文を書くときに、次のインターネット上の辞書のサイトが役に立ちます。

 

Cambridge International Dictionary of English (http://dictionary.cambridge.org/)

実際に使われた長めの用例が豊富で、単語がどのような文脈で使われているかを知るのに大変役立ちます。この辞書のCD-ROM版についての購入の仕方もここに書いてあります。私はCD-ROM版をWindows98SE Japaneseで使っています。

 

Collins Cobuild Student’s Dictionary

単語の意味自体を用例で説明してあるユニークな辞書で、用例から単語の使い方をしらべるのにとても便利でしたが、あまりアクセスが多いのでホームページを止めてしまいました。この辞書より大きなCollins Cobuild English Dictionaryは日本の書店で売っています。コンピュータで使えるCD-ROM版もあります。私は辞書とCD-ROMの両方を持っていますが、CD-ROMはオンラインで注文して購入しました。日本の書店で辞書にCD-ROM版が付いているのを見たことがあります。

 

英辞郎 (http://www.alc.co.jp/)

翻訳者と英語愛好家が作っている辞書で、英文を日本語に翻訳した時の英文と日本文の対応から英和・和英辞書を作っています。同じ日本語の単語が文脈によってどのような英語で表現するか調べるのに便利です。この和英から探した英単語についてを上記二つの辞書で用例をしらべて、自分の書いている英文の文脈に適応するかどうかを確かめます。また、この辞書は常に更新されているので、日本語の新語の英語表現例を調べるのにも使えます。CD-ROM版もあります。

 

研究社 新英和・和英中辞典 (http://eiwa.excite.co.jp/view.jsp?block=36722&offset=960&id=NEW_EJJE)

英単語の意味を総括的に調べ、どのような前置詞と使われるか知るのに便利です。CD-ROM版、電子ブック版もあります。

 

プレイン・イングリッシュ関連のサイト

次のサイトからプレイン・イングリッシュの入門書が手に入ります。

 

Plain English On Line (http://www.plainlanguagenetwork.org/plaintrain/index.html)

このサイトにあるPlain Trainはカナダ連邦政府がプレイン・イングリッシュの入門書として、カナダ バンクーバー市のCheryl Stephensに委託して作成したものです。プレイン・イングリッシュの要点がわかりやすく書いてあります。

 

The Plain Language Association International (http://www.plainlanguagenetwork.org/index.html)

カナダのトロント市に本部を置くプレイン・イングリッシュの普及を目指す民間団体のホームページです。ここに

Richard Lauchman, “Plain Language: A Handbook for Writers in the U.S. Federal Government”があります。米国の連邦政府の公務員が市民との連絡事項の手紙、報告書を書くときのマニュアルですが、プレイン・イングリッシュ一般についても整理して書いてあります。

 

Stephens on Plain English (http://www.plainlanguagenetwork.org/stephens/index.html)

カナダ バンクーバー市のプレイン・イングリッシュのコンサルタントのホームページです。プレイン・イングリッシュの基本が載っています。

 

Plain Language Action Network (http://www.plainlanguage.gov/)

米国連邦政府の公務員でプレイン・イングリッシュの普及につとめているボランティアのホームページです。ここから”Writing User-Friendly Documents”が手に入ります。連邦政府の公務員のために作成されたプレイン・イングリッシュの入門書ですが、例を使って説明してあります。

 

Plain English Campaign (http://www.plainenglish.co.uk/)

英国のプレイン・イングリッシュの推進団体のホームページです。プレイン・イングリッシュ関連のニュースが載っています。

 

Writing Center

 

米国の幾つかの大学は学生の作文、報告書、エッセイの英語の向上のためにウェブにwriting centerという英作文の基礎を学べるホームページを作っています。インターネット上でwriting center, writing guide, writing styleなどのキーワードでこれらのホームページを検索できます。これらのホームページを見ると、英語を母語とする人達もわかりやすい文章を書くためには訓練が必要だということがわかります。幾つかwriting centerのアドレスを書いておきます。

 

The Writing Center at the University of Wisconsin-Madison

http://www.unc.edu/depts/wcweb/handouts/style.html

 

The Wringing Center at the University of North Carolina at Chapel Hill

http://www.unc.edu/depts/wcweb/

 

University Writing Center at California State University, Los Angeles

http://www.calstatela.edu/centers/write_cn/index.htm

 

The Write Place

http://leo.stcloudstate.edu/catalogue.html

 

The OWL at Purdue

http://owl.english.purdue.edu/owl/resource/560/01/

 

Writing Style on Wikipedia

http://en.wikipedia.org/wiki/Writing_style

 

Writing Better at University of Technology Sidney

http://www.lib.uts.edu.au/information/writing_skills/writing_style

 

Links to Better English Writing at University of Western Sydney

http://www.uws.edu.au/students/ods/lsu/learningresources/grammar