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「英語で書く基本が身につく本」の紹介


           

簡潔でわかりやすい英文を書くコツが身につく
大木 崇 著

「英語で書く」基本が身につく本

A5判 並製 180頁/本体1,700円/ISBN4-327-43048-X C1082
2002年8月9日刊行、研究社

カナダで長年英語を書く仕事に携わってきた著者が、「日本語で考えたことを英語に直すコツ」と「正しい英文を書くために必要な文法」をお教えします。

本書で学べること:

(1) 日本語で考えたことを、まず基本的な文型を使った短い英文で表現し、次に短い文を論理的に結合して長い文を作る方法を学ぶ。
(2) 日本語で考えたことを英語で表現するときに必要な、日本語と英語の発想の相違を学ぶ。
(3) 英語圏の実務文で主流になっているプレイン・イングリッシュ(Plain English)の文体を使って英文を書くことを学ぶ。
(4) 正しい英文を書くために必要で、日本人が間違えやすい、また理解しにくい文法事項を具体的に学ぶ。

目 次
第1章 日本文を小文に分解して英文で表現する
第2章 日本語と英語の発想の違いを知る
第3章 英語の基本的な文型を使う
第4章 小文と小文を論理的につなぐ
第5章 小文と小文を並列につなぐ
第6章 従属節を使って小文と小文をつなぐ
第7章 関係詞を使って小文と小文をつなぐ
第8章 分詞を使って小文と小文をつなぐ
第9章 並列構造を使って内容を明確にする
第10章 プレイン・イングリッシュの文体で英文を書く
第11章 段落の構成を学ぶ
第12章 冠詞の使い方を学ぶ
第13章 2つの関連した動作を表現する
第14章 動作の時間的な関係を表現する
第15章 微妙な気持ちや態度を表現する
第16章 句読法(punctuation)の基礎を学ぶ

略歴


大木 崇(おおき たかし)、1964年国際基督教大学卒業、1964年ブリティッシュ・コロンビア大学 (カナダ)修士 (経済学)、1969−1974年レスブリッジ大学助教授(カナダ)、1975−1995年アルバータ政府公務員(カナダ)、1978−1981年アルバータ大学医療福祉修士課程非常勤講師(医療経済)、1988−1999年アルバータ大学経済学部非常勤講師(アジア経済発展論、日本経済史)、1996年GTSグループ・インターナショナル設立(経済、市場調査のコンサルタント)、2001年4月ー2002年3月広島修道大学法学部国際政治学科客員教授。