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中級練習問題 81−90

 

中級問題 81 「地上ディジタル放送の限定受信方式」

 

NHKは14日までに、3大都市圏で今年12月から始まる地上デジタル放送と、既存のBS(放送衛星)デジタル放送について、専用のICカードをテレビに差し込んだ場合だけ視聴できる「限定受信方式」を、来年4月から導入する方針を固めた。

 

中級問題 82 「火星の大接近」

 

太陽のまわりを公転している地球と火星は、その公転周期の違いから22カ月に一度、接近します。火星の軌道は、楕円の度合いが大きいため大接近が起きます。今年827日には、地球との距離が55758千キロにまで近付きます。約6万年ぶりの、まさに世紀の大接近です。

 

中級問題 83 「65歳以上人口の増加」

 

「敬老の日」にちなんで総務省が発表した統計調査によると、2003年9月15日現在の65歳以上の人口(推計)は昨年より71万人多い2431万人で、総人口に占める割合も19・0%となり、人数、割合ともに過去最高を更新した。

 

中級問題 84 「三重ごみ固形燃料(RDF)発電所爆発事故の事故原因中間報告」

 

三重県多度町の三重ごみ固形燃料(RDF)発電所爆発事故で、専門家で構成する県の事故調査委員会は9月16日、RDFが発酵、自己発熱して異常高温となり、発火に至ったとする中間報告をまとめ、野呂知事に提出した。

 

中級問題 85 「徳島で警察安全相談件数が増加」

 

徳島県警に寄せられる警察安全相談が増加している。今年七月末現在の受理件数は7,336件で、前年同期に比べ1,454件(247%)増。ヤミ金融など消費者金融に関する相談が目立つほか、ごみ投棄や性的いやがらせ、迷惑電話、家庭内不和など、さまざまな内容が寄せられている。

 

中級問題 86 「海外の日本大使館で精神疾患者の保護が増加」

 

海外でトラブルに巻き込まれるなどした日本人を援助・保護する大使館や領事館などの「邦人保護」業務で、メンタルヘルスの問題が深刻化している。海外生活者だけでなく、旅行者が精神的に不安定になるケースも増加している。発症原因は「異文化不適応」「移動ショック」などさまざま。テロや大規模災害に遭遇して心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったという深刻な例もある。

 

中級問題 87 「国際協力事業団のトップに緒方貞子氏を起用」

 

日本外交にとって最も有力な「武器」とされてきた途上国への政府開発援助(ODA)は、その効果が十分とは言えなかった。外務省はその点を改めるため、11年ぶりにODA大綱を改定した。また援助の中心的実施機関である国際協力事業団(JICA)のトップに緒方貞子氏の起用を決定した。

 

中級問題 88 「西部池袋線で脱線事故」

 

9月16日午後4時10分ごろ、東京都練馬区の西武池袋線大泉学園−保谷間にある踏切で、普通電車が進入してきた2トントラックと接触、先頭車両が脱線した。運転士や乗客にけがはなかった。

 

中級問題 89 「マイクロソフトが安全性の高いパソコンを開発予定」

 

マイクロソフトは9月11日、ウイルスや不正侵入に対する防御機能を大幅に強化したパソコンを開発する方針を明らかにした。早ければ2005年に発売する次期基本ソフトウエア)に、インテルと共同開発している専用CPUを組み合わせて作る。

 

中級問題 90 「インターネットでホテルや旅館の予約」

 

インターネットを通じてホテルや旅館などの宿泊予約を仲介するサービスが広がっている。ホテルや旅館が宿泊予約サイトに払う手数料は宿泊料の6%程度が一般的で、既存旅行会社への4割程度のため、宿泊料が安く設定出来る。