更新日: 21 Jan 03

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中級練習問題 21−30

 

中級練習問題 21 「世界最大のタイヤ」

 

大手タイヤメーカー、ブリヂストンの東京工場(東京都小平市)で121日に世界最大のタイヤの展示式が行われた。直径は四・〇二メートル、重さは約五・一トンもある。このタイヤは、北米やインドネシアの鉱山の露天掘りで鉱石を運ぶ約三百五十トンの超大型トラック用で、山口県下関市の工場で作られた。価格は一本三百五十万円。船で輸出するが、今回は展示式のため特製のトレーラーで下関から東京まで運び、かかった運送費も往復で五百万円かかる。

 

 

中級練習問題 22 「活火山の評価方法の見直し」

 

活火山の評価方法の見直しを進めていた気象庁と火山噴火予知連絡会は121日、活火山を現在の八十六から百八に増やすことを決めた。噴火予知連ではこれまでは「二千年以内に噴火した」とされた活火山の定義を「一万年以内に噴火した」に拡大し、新たに二十二山を活火山とした。伊豆七島の御蔵島(東京)、八ケ岳の北にある横岳(長野)、アカンダナ山(岐阜)などが活火山となった。

 

 

中級練習問題 23 「テクノストレス」

 

テクノストレスの一つにパソコンを使い続けていて体調がおかしくなることがある。このような時は、まずは使い方に問題がないか見直してみよう。基本はたったの三つ。(1)ディスプレーは目線より下で、できるだけ遠くに設置(2)一時間に十分程度は別のことをして休む(3)姿勢を正す、である。これだけで症状が改善できるケースも多いという。

 

 

中級練習問題 24 「山口県の受動喫煙防止運動」

 

自分はたばこを吸わないのに、周りの人が出すたばこの煙を吸ってしまう「受動喫煙」はどうにかならないか。受動喫煙の防止が望まれるのは、喫煙者本人が吸う主流煙よりも多量の有害物質を含む副流煙を、自分の意思にかかわらず吸って健康への影響を被ってしまうからだ。

 

こうした被害を防ぐため、山口県は2002年末から分煙対策運動をスタートさせた。今年五月には劇場や百貨店など多くの人が集まる場所での受動喫煙防止を明記した健康増進法が施行される。

 

 

中級練習問題 25 「コンベニで電子取引」

 

新年早々、コンビニ最大手のセブン・イレブン・ジャパンがソニーなどと提携してコンビニを核とする電子商取引の展開を表明、続いてファミリーマートなどコンビニ五社も同分野で提携すると発表した。

 

参加店舗数は両者合わせて二万二千五百にのぼる。これにインターネット上の仮想店舗が連動することで、取扱品目の飛躍的な増大が見込まれる。多機能化でコンビニの社会インフラ化が進み、消費者の選択肢を豊かにするとともに、米国に比べ立ち遅れた日本の電子商取引拡大に弾みをつけることになりそうだ。

 

 

中級練習問題 26 「ネット上の悪徳商法」

 

ネットブームに便乗して、ホームページを作成する内職で簡単に在宅で高収入が得られるなどとして希望者を募り、内職に必要という名目でパソコンなど高額商品を購入させ、実際には仕事を紹介しないといった紛争が急増しています。

 

また、オークションサイトを中心に、ネット上では詐欺被害も多発しています。代金を先払いさせたり商品を送らせておいて「雲隠れ」するといった手口が少なくありません。ネット上では匿名性が強いので、取引相手の本人確認ができない点が最大の問題ですが、確認手段である電子署名も、現状では普及には至っていない状態ですので、信頼できない相手方との取引は差し控えるべきです。

 

 

中級練習問題 27 「架空請求による悪徳商法」

 

まったく根拠のない架空請求が横行しています。これらは、何らかの名簿を入手した悪質事業者が、その名簿に基づき、アトランダムに根拠のない請求書を大量に送ったものと思われます。

 

請求書を送りつけられた人の中には、過去に自分が使った別事業者の請求と勘違いしたり、関わりたくなくて振り込んでしまったり、家族が使ったと思いこんだりして、支払ってしまう人もいるでしょう。こういった、勘違いやかかわりになりたくない気持ちなどに付け込む手口です。こういった架空請求に対して消費者ができる対策は、支払わずに放置することです。

 

 

中級練習問題 28 「国際芸術センター青森」

 

「国際芸術センター青森」は、時代を担う新たな芸術環境の場として、さまざまな芸術創作や鑑賞の機会を提供するとともに、芸術作品の作り手であるアーティストと市民との多様な交流を図りながら、青森市独自の新しい芸術文化を作り上げることを目的としています。本市の豊かな自然環境の中で、「芸術と自然」をテーマに国際性・「地域特性」のある優れた芸術文化の創作・発信の拠点として、さまざまな事業が展開されます。

 

 

中級練習問題 29 「青森市の冬季時差出勤」

 

昨冬は、実験的に市役所職員の出勤時間を1時間遅らせる「時差出勤」を実施したところ、通勤時間が通常勤務者(午前8時30分出勤)で約2分、時差出勤者(午前9時30分出勤)で約7分短縮されたなどの調査結果がまとまりました。今冬は、より効果的な結果が出せるように、官公庁を含む市内のいくつかの事業所にも参加していただきます。

 

 

中級練習問題 30 「青森市の雪処理計画」

 

青森市では、より効果的な雪処理を行うための具体策として、平成8年10月に「雪処理基本計画」を策定し、市民とのパートナーシップを基調とした施策を弾力的に展開しております。

 

屋根雪の落下や雪下ろしによる事故、また隣家とのトラブル発生など、屋根雪にかかわる問題は依然として大きいようです。ご自宅の屋根を「無落雪屋根」または「融雪屋根」に切り替える際の資金をお貸しします。

 

また市の除排雪作業をスムーズに進めるためには市民皆さんの一人ひとりのご理解と協力が必要です。雪国として次のルールをお守りください。

 

道路に雪を出さないようにしましょう。

水路、河川に雪をすてないようにしましょう。

玄関先などの雪処理にご協力願います。

深夜の除雪作業にご理解願います。