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初級練習問題 401−410

 

初級練習問題 401

 

10月14日、15日に行われた読売新聞社の全国世論調査で、来年から始まる、いわゆる「団塊の世代」の人たちの大量退職が日本の社会や経済に「影響を与える」と答えた人が、「大いに」「多少は」を合わせて78%に達した。具体的内容(複数回答)を聞いたところ、「社会保障費の給付が増え、現役世代の負担がさらに増える」が65%で、最も多く、次は、「技術や経験が引き継がれず、日本の『ものづくり』が衰退する」(50%)であった。

 

初級練習問題 402

 

普通家電製品はスイッチをオフにするだけで電源が切れる。ところがMSウィンドウズのパソコンの電源を切るのはややこしい。先ず「スタート」を押して、「終了オプション」をクリックして、電源を切るのか、スタンドバイにするか、再起動するのかを選択しなければならない。

 

初級練習問題 403

 

新生児に占める男児の比率が1970年代以降低下傾向が続き、特に、首都圏で減少の目立つことが、順天堂大学医学部の研究チームの分析で明らかになった。全国では、1971年に男児が女児の1・071倍だったが、2004年は1・052倍に低下した。東京は70年が1・076倍で、記録上、最も男児が多かったが、2004年には1・048倍に低下した。男児減少の原因は分かっていない。

 

初級練習問題 404

 

「最後の秘境」といわれる南極大陸には年間2万6000人もの観光客が詰めかけ、ペンギンの繁殖の妨害や環境汚染などが懸念されることから、南極観測を行う28か国で構成する南極条約協議国会議は、観光の規制に乗り出すことを決めた。来年4月の会合で具体策を検討するが、乗客500人以上の大型観光船の南極海入りや上陸者数の制限、ホテル建設の禁止などを討議する方針だ。

 

初級練習問題 405

 

佐賀市の嘉瀬川河川敷で開かれていた「2006佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ」は11月5日、最終日を迎えた。来場者は88万7000人で目標の80万人を上回った。今年は連日、好天と穏やかな風に恵まれ、「バルーン日和」が続く絶好のコンディションとなり、世界14か国・114機の熱気球が大空で繰り広げたパフォーマンスを、観客は存分に楽しんだ。

 

初級練習問題 406

 

定期的に旅行に出かける人に注目されているのが「旅行積み立て」だ。使い道は旅行の費用に限られるが、加算されるサービス額は、長期間預け入れをすれば、年4%台の利回りに相当するものもあり、根強い人気を保っている。旅行積み立ては、旅行会社におカネを積み立て、満期時に一定のサービス額が上乗せされた旅行券を受け取る。積み立て方法は、一括払いと毎月払いが中心だが、ボーナス払いなどもある。期間は6か月〜5年間が多い。

 

初級練習問題 407

 

このコラムへの「いま36歳です。32歳くらいに見られたらうれしい」という投書で始まった「何歳若く見られたい?」というトピック。20〜40歳代の女性が投稿者の中心で、「実年齢に見られたい」という意見が最も多く、45%を占めました。「10歳以上若く見られたい」は13%。「年上に見られたい」人も4%いました。自称「若く見られる」人も、本当は年相応に見られている、との厳しい指摘も。「お世辞で見た目より7〜8歳若く」言ってあげたら、その人の実年齢ズバリで「思わず『うっそ〜!』と口走ってしまった」という、うっかりさんからの投書もありました。

 

初級練習問題 408

 

最近、腕時計をしている人が減っている。時間を確認するだけなら、携帯電話や町中の時計で十分事足りる。あるインターネットの消費者調査によると、外出時に「携帯電話しか持たない」人の割合は46%で、携帯電話と腕時計を「両方持っている」人(44%)を上回っていた。現在、腕時計に求められるようになってきたのは、ファッション性だろう。服装に合わせて、革ベルトのものや、がっちりとした金属製のものなどに“着替える”人も少なくない。

 

初級練習問題 409

 

結婚して初めて年賀状を書きます。ちょっとオシャレに英語の文面にしたいと思っているのですが以下のような文面を英語でどのように書いたらいいか教えていただけないでしょうか。

ちなみに、結婚兼用年賀状にしたいと思っています。

 

結婚して初めてのお正月を迎えました。

今年からは二人で力を合わせてがんばります。

未熟な二人ですが、今年も宜しくご指導くださいますよう お願い申し上げます。

 

初級練習問題 410

 

大手食品会社勤務の田口さんは2000年の入社以来、即席ラーメンのスープの開発一筋に歩んできた。カップ入り、袋入りを合わせ年に20〜30種類の新製品開発に携わる。商品数が多く、数年後も販売されるロングセラーは100に一つといわれる厳しい世界。「出来がそのまま売れ行きにあらわれる。これほどやりがいのある仕事はない」と田口さんは話す。何千種類もある調味料を組み合わせて、味を作り出し、理想に近づけようと、何度も調合を微調整する毎日だ。